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研究プログラムの参加者を募集しています。

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「生きる意味が見いだせない」「死にたい,という辛い気持ちから離れることが出来ない」・・・ ネガティブな思考や気分から離れたいと思っても,なかなか手放せずに悩まれている方。 マインドフルネス認知療法は,そんな方のお役に立てると思います。 琉球大学人文社会学部の伊藤研究室では,10年以上マインドフルネスの効果を科学的に検証してきました。マインドフルネスとは,医療現場やビジネスシーンで注目される,新しい心理学的概念です。自分自身への気づきを養うことで,自分自身と上手くつき合うことが出来るようになり,少し「弛めた」生き方が出来るようになります。 この度,「ネガティブな思考と上手くつき合うためのマインドフルネス認知療法」8週間プログラムを実施し,その効果を検証する研究を行うことにしました。 ここでいうネガティブな思考とは,「希死念慮」「自殺念慮」「止められないイライラや落ち込み」「ストレス関連思考」などを指します。 毎週1回×8週間(1回2時間)のグループセッションと,1ヶ月後のフォローアップセッションからなります。 初回セッションは11月7日(木)18:30から開始し,12月26日(木)までです。 参加をご希望の方には説明会を行います。 次回説明会は,11月5日(火)の18:30の予定です。 ご質問,ご参加の希望は, こちらをクリックして頂き ,お気軽にご連絡ください。